春にお葬式を行う際のあれこれ
- 2025.04.02
いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。
陽気に満ちた春となりましたが、皆様、お元気でいらっしゃいますでしょうか。
新年度を迎えられ、何かとお忙しいことと存じますが、くれぐれもご自愛ください。
さて、春のお葬式は、気温が上がり始め、桜や梅などの花が咲き始める季節です。
一般的に、春は新しい生命や再生の象徴とされる季節ですが、同時に別れや悲しみの季節でもあります。
春のお葬式で、花としてよく用いられるのは、桜や梅などの春の花です。
これらの花は、日本では散りゆく命の美しさを表すとされ、葬儀の場でもよく用いられます。
白やピンクの色合いが多いことから、故人の純粋さや優しさを表現するのに応じております。
また、春のお葬式では天候が急に変わることもありますので、
薄手のコートや折り畳み傘など、調節しやすい服装で参列することが大切です。
また、花粉症には、マスクや薬などを持参してくださることも大切です。
三重県桑名市の 蓮生寺 では、安心して故人様をお送りできるよう葬儀のお手伝いをいたします。
業者が間に入らず、施主様と直接やり取りするので、ご遺族の気持ちに寄り添い親身になって対応いたします。
また、納骨や法事・法要まで一貫して承ることも可能です。
お問い合わせ・ご依頼お待ちしております。
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